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新着情報

2017/05/09
◇◆[高校生採用] 連休も明け高校生の就職・採用活動の準備が始まります!◆◇
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■■ ◇◆[高校生採用] 連休も明け高校生の就職・採用活動の準備が始まります!◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 5月の連休も明け、いよいよ高校生の就職・採用活動がスタートします。
 高校では進路希望調査が終了し、三者面談の準備が始まります。
 
 少子高齢化で高校生の人数は確実に減少しており、進学率が上昇し就職率が低下しています。
 更に、茨城県内の高校卒業生の就職率は、21.6%で5,515名(2015年3月卒)、就職者数はピークの昭和44年、19,831名から大幅に低下しています。
 こうした状況の中で、地域の中小事業所は高校生を本当に採用できないのでしょうか?
 何か手立てはないのでしょうか?自社の状況に合致した採用活動を構築するヒントはないのでしょうか。

 こうした視点から高校生採用の活動案づくりに向けて、次の4つの視点から考えてみました。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 学校訪問・・・三者面談の前に訪問するのが効果的
 ◆02 職場見学・・・生徒向けだけでなく先生向けにも実施
 ◆03 是非、お勧めしたい活動案・・・高校生の採用活動に効果が期待できます
 ◆04 地元事業所の合同企業説明会・・・9/16の選考開始前に開催して欲しい!

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 < ◆01 学校訪問・・・三者面談の前に訪問するのが効果的 >
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学校訪問は、高校生の求人票が公開される7月1日以降に実施されるのが一般的です。
しかし、学校訪問をしてはいけない期日の定めはありません。基本的に年間を通じて訪問して良いことになっています。
定めがあるのは、募集要項の公開が7月1日以降、試験の解禁が9月16日以降ということです。

事実、高校生を大量に採用する事業所では年間を通じて高校訪問を実施しています。
入社式の様子、新入社員研修の受講の様子、配属後の職場の様子、資格を取得した時の様子など、折に触れて生徒の成長を学校側に伝え信頼と安心感を得ています。

高校の就職指導の流れは、新学期の4月に進路希望調査を実施し、生徒がどんな業界、どんな職種、どんな事業所を希望しているか、などを把握します。
この際、生徒が参考にする資料は、前年度の求人票と捕捉情報、部活の先輩などからの情報です。
学級担任と進路指導の先生は、3者面談(生徒・保護者・先生)を実りある会合にするために、業界や職種、事業所などの詳しい情報を収集したい、と考えています。

がしかし、先生にその余裕はほとんどないのが現実と聞きます。担任の業務、授業の業務、部活の業務を兼任しており、事業所を個別に訪問して詳細情報を収集したいが叶わないのが現状です。
ならばどうするか。事業所側が一歩踏出して、3者面談で先生が説明しやすい資料を提供すると共に業界や職種、事業所などの最新情報をお届けし、詳しく説明することが有効です。
ここで注意したいのは提供する情報の量と質です。高校生本人が知りたい情報、先生や保護者が知りたい情報をきちんと整理して、文書にまとめて提示することが大事です。
できればファイルに綴じて、生徒や保護者の求めに応じて複製できる資料、ポスターのように進路指導質に掲示できる資料が3者面談を行う先生から喜ばれるようです。

3者面談の開催時期は、二学期制や三学期制の高校により異なりますが、一般的に6月下旬頃に行われるのが多いようです。
この時期には、県内各地で産学懇談会(事業所と高校の就職に関する情報交換会)がありますので、学校との連携を強化する上で重要な時期になります。


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 < ◆02 職場見学・・・生徒向けだけでなく先生向けにも実施 >
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職場見学は、高校生の求人票が公開される7月1日以降、夏休み突入後に実施されるのが一般的です。
しかし、職場見学をしてはいけない期日の定めはありません。基本的に年間を通じて実施して良いことになっています。

事実、事業所と高校側が協力して、高校二年生の2〜3月の時期に、進路指導の一環で職場見学は行われています。
但し、この時期の職場見学においては、当然ながら募集要項は提示できません。既に公開されている前年度の求人情報はこの限りではありません。
このように授業の一環で、進路指導の一環で生徒向けの職場見学は、学校側と連携していつでも実施することが可能です。

生徒向けとは別に先生向けにも開催することが可能です。
前項「01」でご案内の通り、3者面談を前に情報収集に注力したい先生の立場で考えれば、生徒と保護者に伝えるべき業界や職種、事業所などの詳細情報を把握できる絶好の機会となります。
生徒と同じ職場を見学するにしても、先生には生徒とは違うより詳しい説明をすることができます。
今年の採用活動では、御社でも計画してはいかがでしょうか。


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 < ◆03 是非、お勧めしたい活動案・・・高校生の採用活動に効果が期待できます >
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高校生の採用活動で是非、実施して欲しい活動案は、次の3つです。
大学等の学生採用の活動に比べ、ターゲットが明確になっている分、活動したらその活動に比例して、資料等に工夫したらその工夫に比例して成果を感じられます。

1)職場見学会の開催
└ 先生向け職場見学会:5月〜6月頃の三者面談前・・・三者面談の前に先生にしっかり企業PRを行う
└ 生徒向け職場見学会:7月下旬〜8月中旬、夏休み入り後お盆前の頃・・・先輩が働いている姿を見てもらう

2)学校訪問の実施
└ 学校訪問は、7月1日以前であっても、新年度の求人依頼に関する内容でなければ違法ではありません。
└ 5月〜6月にかけて新入社員の研修や職場での様子を先生にお知らせするなどの訪問は大変喜ばれます。

3)産学懇談会へ参加
└ 産学懇談会は、高校生の就職に関し学校の先生と事業所担当者との情報交換会で例年6月下旬に開催されます。
└ 県内の地域別5ブロック毎に、各地域の担当高校の当番制で開催されます。
└ 学校の先生との名刺交換のほか、社員の定着状況、教育研修の計画、取得できる資格、将来の待遇など、
  学校の先生が保護者に詳しく説明できる内容をレジュメ資料にまとめて持参すると大変喜ばれます。


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 < ◆04 地元事業所の合同企業説明会・・・9/16の選考開始前に開催して欲しい! >
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高校生の採用を計画している県内企業を訪問して日々感じる切なる願いがギブハウスにはあります。
それは、高校生向け「合同企業説明会」を茨城県内でも開催して欲しい!ということです。


茨城県内では、9/16の試験解禁前に高校生向け「合同企業説明会」は残念ながら開催されておりません。
茨城県内で毎年11月〜12月に「就職面接会」の位置付けの「いばらきジョブフェスタ」が、9/16の試験解禁以降に開催されています。
これに対して横浜市、埼玉県、東京都などでは、9/16の試験前に「高校生向け合同企業説明会」が開催されます。

◇横浜市の「高校生就職フェア」情報
「高校生就職フェア」をここ数年毎年開催し2016年7月22日実績では、参加事業所:103事業所、参加生徒数:964人、参加先生:95人、参加保護者:32人、参加高校数:84校、と一大イベントになっています。
HP等の説明文には、次のように記載されています。
「高校生が、自らの就職について考える機会を提供し、産業や職業、働くことへの理解を深め、今後の職業選択を促進することを目的としています。選考面接会ではないので、何社でも面談でき、履歴書も必要ありません。」

◇埼玉県の「合同企業説明会」情報
埼玉県の場合、参加事業所:約170事業所、参加生徒数:公立・私立の生徒が対象で約3,000人、保護者の参加も歓迎しており、横浜市よりも更に規模を大きく5年ほど前から開催しています。

◇茨城県内の状況
茨城県の場合は、生徒本人と事業所が面談する「合同企業説明会」は、「選考面接会」に当たるので、9/16以前に実施することを許可していない、という立場です。
茨城県は平地で可住面積が広く産業と人口が分散しています。大学等進学率の上昇、高校就職率の低下、少子高齢化に伴って、地場産業で地元の高校生を採用することがここ数年厳しさを増しています。
しかしながら、9/16以前の「合同企業説明会」は、開催されていません。
9/16の選考解禁以前に地元にどんな企業があり、どんな仕事があるか、知る機会が欲しいところですが、実際のところ「就職面接会」が開催されるのは、比較的大きな企業の試験が終了した後の11月〜12月頃です。

高校生の就職・採用活動は、同じ法律に基づいて行われていますが、実際のところ地域により様相が違います。
果たしてほんとうにこれで良いのでしょうか?

高校生の就職活動の期間は、大学生より遥かに短期間です。7月1日に求人票公開、7月下旬頃に職場を2ヶ所程度見学し、学内選考を経て9月上旬には、受験先を確定します。実質2ヶ月程度の活動期間で超短期です。
2ヶ所程度の職場見学で、人生を左右する受験先を決めている現状を考えれば、ミスマッチ就職があって止む無しと言えなくもありません。実際、約4割が3年以内に離職しています。
高校を卒業し、せっかく正社員として就職できたのに、4割も離職するのはもったいない話しです。
離職したその後の動向を聞くと、正社員として再就職できるのは少なく、多くはフリーターになるといいます。

このようなことを考え合わせると、横浜市、埼玉県、東京都などで開催されている「高校生向け合同企業説明会」を茨城県内においても9/16の試験前に是非、開催して欲しいと強く思います。
そして、高校生本人と保護者が中心になって、家庭主導の就職活動になって欲しいと思います。
その実現を目指して、情報収集などの取組みをギブハウスとして今後も継続してまいります。


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
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弊社の高校生の採用支援に向けた取組みは、「伯楽倶楽部」でご覧ください。
まだまだ初歩ですが、粘り強く取組んでまいります。
伯楽倶楽部のURL:https://www.hakuraku-club.jp/
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2017/01/16
◇◆[高校生採用]活動案づくりに向けて4つの視点に関するご案内◆◇
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■■ ◇◆[高校生採用]活動案づくりに向けて4つの視点に関するご案内◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 茨城県内の事業所を訪問していると、高校生の採用活動は年々その厳しさを増していると感じます。
 3〜4年前までなら学校の先生から、毎年紹介してもらっていたのに、最近では紹介していただいていない。 
 採用したいけれど応募がない、応募が少ない。そうした中小の事業所が増えています。
 
 少子高齢化で高校生の人数は確かに減少しています。進学率が増加して就職率が低下しています。
 茨城県内の高校卒業生の就職率は、21.6%(2015年3月卒)です。
 こうした状況の中で、高校生を本当に採用できないのでしょうか?
 何か手立てはないのでしょうか?自社の状況に合致した採用活動を構築するヒントはないのでしょうか。

 こうした視点から高校生採用の活動案づくりに向けて、次の4つの視点から考えてみました。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 学校訪問・・・三者面談の前に訪問するのが効果的
 ◆02 職場見学・・・生徒向けだけでなく先生向けにも実施
 ◆03 文書募集・・・生徒と保護者が家庭で話合えるようにネットで公開
 ◆04 高校生向け合同企業説明会・・・茨城県内でも開催して欲しい!

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 < ◆01 学校訪問・・・三者面談の前に訪問するのが効果的 >
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学校訪問は、高校生の求人票が公開される7月1日以降に実施されるのが一般的です。
しかし、学校訪問をしてはいけない期日の定めはありません。基本的に年間を通じて訪問して良いことになっています。
定めがあるのは、募集要項の公開が7月1日以降、試験の解禁が9月16日以降ということです。

事実、高校生を大量に採用する事業所では年間を通じて高校訪問を実施しています。
入社式の様子、新入社員研修の受講の様子、配属後の職場の様子、資格を取得した時の様子など、折に触れて生徒の成長を学校側に伝え信頼と安心感を得ています。

高校の就職指導の流れは、新学期の4月に進路希望調査を実施し、生徒がどんな業界、どんな職種、どんな事業所を希望しているか、などを把握します。
この際、生徒が参考にする資料は、前年度の求人票と捕捉情報、部活の先輩などからの情報です。
学級担任と進路指導の先生は、3者面談(生徒・保護者・先生)を実りある会合にするために、業界や職種、事業所などの詳しい情報を収集したい、と考えています。

がしかし、先生にその余裕はほとんどないのが現実と聞きます。担任の業務、授業の業務、部活の業務を兼任しており、事業所を個別に訪問して詳細情報を収集したいが叶わないのが現状です。
ならばどうするか。事業所側が一歩踏出して、3者面談で先生が説明しやすい資料を提供すると共に業界や職種、事業所などの最新情報をお届けし、詳しく説明することが有効です。
ここで注意したいのは提供する情報の量と質です。高校生本人が知りたい情報、先生や保護者が知りたい情報をきちんと整理して、文書にまとめて提示することが大事です。
できればファイルに綴じて、生徒や保護者の求めに応じて複製できる資料、ポスターのように進路指導質に掲示できる資料が3者面談を行う先生から喜ばれるようです。

3者面談の開催時期は、二学期制や三学期制の高校により異なりますが、一般的に6月下旬頃に行われるのが多いようです。
この時期には、県内各地で産学懇談会(事業所と高校の就職に関する情報交換会)がありますので、学校との連携を強化する上で重要な時期になります。


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 < ◆02 職場見学・・・生徒向けだけでなく先生向けにも実施 >
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職場見学は、高校生の求人票が公開される7月1日以降、夏休み突入後に実施されるのが一般的です。
しかし、職場見学をしてはいけない期日の定めはありません。基本的に年間を通じて実施して良いことになっています。

事実、事業所と高校側が協力して、高校二年生の2〜3月の時期に、進路指導の一環で職場見学は行われています。
但し、この時期の職場見学においては、当然ながら募集要項は提示できません。既に公開されている前年度の求人情報はこの限りではありません。
このように授業の一環で、進路指導の一環で生徒向けの職場見学は、学校側と連携していつでも実施することが可能です。

生徒向けとは別に先生向けにも開催することが可能です。
前項「01」でご案内の通り、3者面談を前に情報収集に注力したい先生の立場で考えれば、生徒と保護者に伝えるべき業界や職種、事業所などの詳細情報を把握できる絶好の機会となります。
生徒と同じ職場を見学するにしても、先生には生徒とは違うより詳しい説明をすることができます。
今年の採用活動では、御社でも計画してはいかがでしょうか。


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 < ◆03 文書募集・・・生徒と保護者が家庭で話合えるようにネットで公開 >
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高校生の求人情報を印刷物にして配布したり、ネットで公開したりすることができます。
この「文書募集」を行うには、ハローワークに求人票を提示して、7月1日以降に受付印を押印された求人情報と相違ないこと、受付を行った職業安定所名と求人番号を表示することが求められます。
この規定の範囲内であれば、御社のホームページでも掲載することが可能です。

現在使用されているA4版2枚の文字情報だけの求人票では、職場環境や仕事内容などを詳しく知ることができません。
また、部活などの先輩方がどんな職場で、どんな仕事に取組み、何を考え、どんなやりがいを感じているのかをうかがい知る事はできません。
もっと現場に密着した生の情報を生徒と保護者は求めています。そうした詳しい情報を家庭で閲覧し、子供の就職を家族で話し合う「家庭中心の就職活動」になっていくことでミスマッチは低減されると考えられます。

現在、アベノミクスの影響か、景気に浮揚感があり高校生の就職内定率も高い状況にあると報道されています。
しかしながら、その背後でせっかく正社員で入社した生徒が、3年以内に離職する割合は、4割を超えています。ミスマッチ就職が原因と言われています。
正社員を離職した後は多くがフリーターになります。フリーターの8割が高卒と言われます。大卒のフリーターもいますが、高卒に比べフリーターの滞留期間が短く、就職(転職)活動の仕方を在学中に経験しています。
その点、在学中に自分で必至に就職活動を経験していない高校生は、自ら考え行動する就職(転職)活動の仕方を学んでおらず、結果としてフリーターの滞留期間が長くなるのではと言われています。

こうした状況を改善する視点からも、求人情報を家庭で閲覧し、生徒の就職を家族で話し合う「家庭中心の就職活動」になっていくことが望ましいのではないか、と考えています。
このような状況を踏まえ、高校生の求人情報をネットで公開できる総合就職情報ナビ「伯楽倶楽部」を運営しています。
伯楽倶楽部の高校生求人票の公開に関する詳しい情報は、次のアドレスに説明を記載しておりますので、是非ご覧ください。

◇高校生採用に役立つ「pdf資料」を掲載しています。
http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_04.pdf

◇総合就職情報ナビ「伯楽倶楽部」
https://www.hakuraku-club.jp/

*ご覧いただき、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合わせください。


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 < ◆04 高校生向け合同企業説明会・・・茨城県内でも開催して欲しい! >
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茨城県内では、高校生向けの「合同企業説明会」は残念ながら開催されていません。
茨城県内で12月頃に開催されているのは、試験解禁の9/16以降、「就職面接会」の位置付けの「いばらきジョブフェスタ」です。

これに対して東京都、横浜市、埼玉県などで開催されているのは、9/16の試験前の「高校生向け合同企業説明会」です。
横浜市の場合、「高校生就職フェア」をここ数年毎年開催し、参加事業所:103事業所、参加生徒数:964人、参加先生:95人、参加保護者:32人、参加高校数:84校(2016年7月22日実績)と一大イベントになっています。

◇横浜市の「高校生就職フェア」情報:平成25年版
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/happyou/h25/20130628110242.html
その中で説明文には、次のように記載しています。
「高校生が、自らの就職について考える機会を提供し、産業や職業、働くことへの理解を深め、今後の職業選択を促進することを目的としています。 選考面接会ではないので、何社でも面談でき、履歴書も必要ありません。」

つまり茨城県の場合は、生徒本人と事業所が面談するのは「選考面接会」に当たるので、9/16以前に面談することを許可していない、「選考面接会」に当たらない「合同企業説明会」は9/16以前には開催しない、ということになります。
果たしてこれで良いのでしょうか?

高校生の就職活動の期間は、大学生より遥かに超短期間です。7月1日に求人票が公開され、7月下旬頃に職場を2ヶ所程度見学し、学内選考を通過して9月上旬には、受験先を確定します。
実質2ヶ月程度の活動期間、2ヶ所程度の見学で、人生を左右する受験先を決めている現状を考えれば、ミスマッチ就職があって止む無しと言えなくもありません。

このようなことを考え合わせると、東京都、横浜市、埼玉県などで開催されている「高校生向け合同企業説明会」を9/16の試験前に茨城県内においても是非、開催して欲しいと強く思います。
その実現の可能性を含めて情報収集などの取組みをギブハウスとして今後も継続してまいります。

*このような意見を高校の先生にお話しすると関心を持って聞いてくださいます。できれば茨城県内でもそうあって欲しい。開催されたら生徒を参加させたい、と話してくださいます。
 学校では、就職希望者1人に対し2社の職場見学を勧めているが、もっと増やしたくてもこれが限界と言います。就職希望者が100名の場合、各事業所に連絡し見学日時、人数、交通手段等の調整が1〜2週間で200件にもなり労力的に難しい現実があるからです。
 合同企業説明会が開催されれば、生徒は1日に数社と面談できるので生徒の視野が広がると共に、職場見学に本当に行きたいところだけに的を絞ることにも繋がります。また、就職活動を自ら考え実行するすることにもなります。
 いづれにしましても、ミスマッチが低減する就職、正社員として長く勤められる事業所を自ら探すという就職に向けて、改善することは多くあると言えます。


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/10/03
◇◆[高校生採用]採用活動の近況と年内今後の対応策に関するご案内◆◇
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■■ ◇◆[高校生採用]採用活動の近況と年内今後の対応策に関するご案内◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 高校生の採用活動は、9月16日(金)から選考試験が解禁されました。
 高校の先生の話として、第一希望として受験した生徒の合否は、9月下旬から10月上旬に出てくるとのこと。
 この時期、進路を担当する先生が最も気掛かりなのが「採用活動を継続している事業所の最新情報」と言います。
 
 第一希望に受験し合格した場合は、進路の先生、本人はもちろん、担任の先生、部活の先生、保護者の方も喜んでくれます。
 問題は、第一希望に受験し不合格の通知を受けた場合です。
 本人、保護者、担任や部活の先生が進路の先生のところに押しかけます。
 
 次の受験先をどこにするか?
 希望する業種、職種、通勤できる地域範囲、職場見学の予約、試験日程の確認、・・・そして何よりも、今現在募集を継続している企業があるのか、ないのか、こうした手探りの状況にある、というのが進路指導の先生の現状と言えます。

 こうした状況にあって、採用活動を担当する人事として、どのような活動計画を立てれば良いのか、年内の対応策をまとめてみました。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 採用人数が充足しておらず追加募集を実施したい、とお考えの場合
 ◆02 選考試験を実施したが不採用通知を出さざるを得ないない、とお考えの場合
 ◆03 行政が開催する面接会などのサービスを利用したい、とお考えの場合
 ◆04 来年の採用活動に向けて年間活動計画を早めに準備したい、とお考えの場合

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 < ◆01 採用人数が充足しておらず追加募集を実施したい、とお考えの場合 >
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景気の回復傾向と若年者への技術伝承を背景として、ここ数年高校生の求人意欲が旺盛です。
永年継続して生徒を推薦してくれていた高校からも推薦がなくなった、期待できなくなった、という声を聞く様になりました。
そうした中、採用人数が充足しておらず、追加募集を予定する企業様も多いのではないでしょうか。

では追加募集の活動は、いつから、どのように展開すれば効果的なのでしょうか?

それはズバリ今です。できる限り早くが基本です。

高校生を定期的に大量に採用している企業は、9月16日に試験をし、早い企業はその日のうちに合否結果を学校に連絡します。
あるいは、9月20日には連絡しています。この時点で不合格の通知を受けた場合、生徒が不利益を被らないように直ぐに次の試験が受けられるように配慮しているからです。
こうした配慮は、学校の先生としても大変有り難く、企業との連携を更に強化するものとなっています。

この時点で学校の先生が最も欲しい情報、それは前書きでも記載した通り「採用活動を継続している事業所の最新情報」です。
この時点で、御社が「採用活動を継続している事業所」として、先生に認知されていれば、直ぐに推薦が出てくる可能性があります。

進路担当の先生は、保護者、担任や部活の先生の間に位置し、厳しい立場にいます。
こうした状況を踏まえ、進路の先生に「採用活動を継続している事業所」として名乗りを上げ続けていくことが追加募集としては大変有効です。
求人票を提出していても、名乗りを上げてこない事業所は「採用充足企業=採用活動を終了した事業所」と判断され、先生が生徒に紹介する事業所の対象から外される可能性が多くなるのです。


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 < ◆02 選考試験を実施したが不採用通知を出さざるを得ないない、とお考えの場合 >
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採用選考をした場合、可能な限り迅速に合否の結果を学校の先生に連絡するのが基本です。
その理由は、前項に記載の通りです。
そこで問題になるのが、止むを得ず不採用通知を出す場合の対応についてです。

不採用通知の出し方にルールはありません。
企業によって様々です。@電話連絡のみ。A文書通知のみ。B電話で連絡した上で文書の通知。C電話で連絡した上で文書を持参して選考の経緯を口頭で説明。

皆さんの企業ではどのような方法を採用しているでしょうか。
お勧めできる方法は、最も手間のかかかる方法Cです。この方法は、毎年大量に採用する大手が採用している方法でもあります。

企業によっては、この訪問の際に、試験結果一式を持参する企業もあります。筆記試験結果(適性検査、一般常識など)、論文試験結果(作文など)、口頭面接試験の様子など、先生に説明することで、止む無く不採用にした経緯に理解を示してもらうのです。
進路指導の先生の背後には、保護者、担任や部活の先生がいます。こうした方々にきちんと納得してもらうことが重要であり、そのための詳しい説明が欠かせないと判断しているのです。

こうした説明を丁寧に実施することで、採用試験における選考基準や重視するポイント、求める人物像などを学校側と共有できるメリットもあります。
こうした情報共有は、その後、次年度以降の採用活動で必ずプラスに作用してきます。
具体的な成果としては、継続して生徒を紹介していただける、年々推薦してくれる生徒のレベルが向上してくる、などのかたちとして現れてきます。
手間のかかかる方法ではありますが、御社でも取組んでみてはいかがでしょうか。


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 < ◆03 行政が開催する面接会などのサービスを利用したい、とお考えの場合 >
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10月上旬の現時点で、追加募集を実施する必要がある場合は、前項◆01の方法で各学校に何度も何度も実施して欲しい。
どこの学校もお正月前に「100%就職を達成!」を目標に懸命に就職指導に取組んでいます。

そうした中で是非、活用したいのは行政が開催する各種面接会などのサービスです。
茨城県内各ハローワーク、茨城労働局、茨城県、茨城教育委員会では、就職が決まっていない高校生を対象とした就職面接会「いばらきジョブフェスタ」を毎年県内4会場で開催しています。

今年の開催要項は、次のところに掲載されています。お早めに申込まれることをお勧めします。
土浦会場:11/2(水) 日立会場:11/11(金) 結城会場:11/18(金) 水戸会場:11/21(月)の4会場で開催されます。
・・・詳しくはコチラ:http://ibaraki-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/ibaraki-roudoukyoku/antei/mensetsukai/h2811_jobfesta.pdf

この他にも、県内の各地で開催される計画があります。
高萩会場:10/21(金)・・・北茨城市と高萩市の共催
・・・詳しくはコチラ:http://www.kitaiba-shoko.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/mensetsukai_chirashi.pdf
石岡会場:11/11(金)・・・石岡市と小美玉市の共催
・・・詳しくはコチラ:https://www.city.ishioka.lg.jp/page/page003307.html
笠間会場:11/15(火)・・・笠間市の開催
・・・詳しくはコチラ:http://www.city.kasama.lg.jp/page/page006726.html
大宮会場:11/22(火)・・・茨城県、常陸大宮市、ハローワーク大宮の共催
・・・詳しくはコチラ:https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/rosei/rodo/h28mensetu/documents/leaflet-oomiya.pdf

これらの日程、会場以外にも新しい計画が公表されるかもしれません。
各市町村のHPや広報誌を確認し見逃さないように情報収集し、お役立ていただければと思います。

実は茨城県内における高校生採用のイベントは、9月16日の試験解禁日以降の「面接会」がほとんどです。
この中で今年は画期的なイベントが開催されました。それは、前回8月上旬のニュースレターで紹介した内容になります。
9月16日の試験解禁日以前の7月28日(木)に常陸太田市生涯学習センターにおいて、高校生と保護者を対象として開催された「企業説明会」です。
・・・詳しくはコチラ弊社HP:http://www.gibhaus.co.jp/topics/topics.cgi
若年者の地元への就職と定着を目的に、県内各地で「面接会」が開催されるようになってきましたが、弊社の希望としては9月16日の試験解禁日以前に「企業説明会」が県内各地で開催されるようになって欲しいということです。
茨城県と東京都は行政区分が違いますが、東京都では数年前から、「企業説明会」と「面接会」の両方を継続して開催しています。
・・・詳しくはコチラ1:http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/news_topics/event/_122028/_121792.html
・・・詳しくはコチラ2:http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/news_topics/event/_122028/_122188.html

消滅可能性都市が多いと指摘される茨城県内において、就職を希望する高校生が地元企業を再発見するためには、9月16日の試験解禁日以前に「企業説明会」が県内各地で開催されることが望まれると弊社では考えています。
その実現の可能性を含めて情報収集などに取組みを続けてまいります。


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 < ◆04 来年の採用活動に向けて年間活動計画を早めに準備したい、とお考えの場合 >
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備えあれば憂いなし!・・・何事も事前の準備が決め手です。高校生の採用も大学等の採用も、その活動のルールや指針は大枠決められています。
そのルールや指針、法を遵守した上で、無理のない計画を立案し3年程度の時間を掛けて取組んでいくと後任に引き継ぐことができる自社独自の採用活動の体系が出来上がります。

就職を希望する高校生は意識の高い生徒で、高校2年の秋口から部活など先輩3年生から情報収集しています。
学校に届いている求人票をコピーして自宅に持ち帰り家族と相談するのが一般的です。
求人票はA4サイズの文字ばかりの情報なので、会社のホームページを検索し閲覧するようです。

しかしながら、高校生の求人向けの情報を掲載している企業はほとんどなく、一般の事業所概要や大学の求人ナビを閲覧して参考にしているようです。

◇生徒が望んでいる情報を先生からお聞きすると、
1)入社後の詳しい仕事の内容や職場の環境・・・写真や動画などがあると良い
2)賃金や休日、福利厚生、教育制度
3)先輩社員はどのような環境でどんな仕事をしていて、どんなやりがいを感じながら働いているのか

◇保護者が望んでいる情報を先生からお聞きすると、
1)賃金や休日、福利厚生、教育制度・・・安心して働けるか、安定した生活が送れそうか
2)会社の考え方や理念・方針・・・しっかりしている会社か、一人前に育ててくれそうな会社か

◇進路の先生が望んでいる情報とは、
1)三者面談で紹介しやすい資料・・・入社後の仕事内容、職場の環境や設備、先輩の情報、業界内におけるポジションや業界内での評価、会社の特徴
2)求める人物像・・・仕事内容に応じた適性や採用基準、選考試験の内容や期待するレベル、不採用になった理由、先輩の退社に至った理由など
3)職場見学会、選考試験、採用予定数充足、追加募集の継続など、採用活動に関するリアルタイムの情報

生徒、保護者、先生とそれぞれの立場によって、重視する情報は異なってきます。
こうした情報を3年程度の時間を掛けて整備していかれることをお勧めします。

◇次に高校生採用の「活動時期」と「活動内容」に関して、先進的な取組み事例を紹介します。
1)高校2年生の2月下旬頃、授業の一環であるいは春休み期間中に、職場見学を行っている学校、事業所があります。
  学校と事業所は予め合意しており、例年の行事として開催しています。
  表向きには就職活動、採用活動ではありませんが、業界理解、企業理解、仕事理解を促進し、現実には就職に結びついています。

2)進路の先生向けの職場見学会を4月下旬、5月連休明けに開催する事業所があります。
  各高校では、4月の新学期になると進路希望調査を実施します。その進路希望調査に基づき、6月頃に三者面談を実施します。
  生徒、保護者、先生の三者が、就職を希望する業界、地域、企業名、職場見学を希望する企業名などを確認し合います。

  この時、進路の先生が必ずしも三者面談に必要充分な情報を持ち合わせているとは限りません。
  学級担任、兼教科の授業、兼部活動、兼進路指導と兼務、兼務の状態で進路指導を担っています。
  そして進路指導は毎年、あるいは2〜3年毎の廻り順番で、数百社の企業情報を的確に理解していないのが一般的です。
  先生があまり詳しくない企業は、生徒や保護者から上がってこない限り、三者面談の話し合いに乗ってこないのです。
  それを補う意味で、三者面談の話し合いに乗せられるだけの企業理解を企業主導で進めていくのが先生向けの職場見学会です。

◇弊社ではこうした点を総合的に考え、高校生の採用活動において、次の点をお勧めします。
1)今年の秋口から、高校2年生向けに「採用情報を充実」させた活動を展開する
2)「採用情報の充実」は、入社後の仕事内容を人物紹介や職場環境などを通じて分かり易く紹介する
3)学校と連携し、先生向けの職場見学会、来年の連休明け頃あるいは夏休み時期に生徒向けの職場見学会を開催する

こうした点を活動の目標にして来年度の採用活動に取組まれてはいかがでしょうか。
弊社として、伯楽倶楽部の高校生求人票の公開を通じてお手伝いいたします。

伯楽倶楽部の高校生求人票の公開に関する詳しい情報は、次のアドレスに説明を記載しておりますので、是非ご覧ください。

◇高校生採用に役立つ「pdf資料」を掲載しています。
http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_04.pdf


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/08/01
◇◆[高校生の就職]茨城県でも新しい動きがありました。現状を報告します!◆◇
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■■ ◇◆[高校生の就職]茨城県でも新しい動きがありました。現状を報告します!◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 高校生の就職において、茨城県内でも新しい動きがありました。
 去る7月28日(木)常陸太田市生涯学習センターにおいて、高校生と保護者を対象とした企業説明会が開催されました。
 主催は、常陸太田市とハローワーク常陸大宮です。

 昨年までの茨城県内の状況は、高校生を対象とした就職面接会を茨城労働局、茨城県、茨城教育委員会が主催し、「いばらきジョブフェスタ」として高校生の選考解禁後の11月と12月に県内4会場で開催されていました。 
 東京労働局では、9月16日の選考解禁前の企業説明会が数年前から開催されておりましたが、茨城県内では9月16日の選考解禁前に企業説明会が開催されるのは今年が初めてです。

 今回の常陸太田市とハローワーク常陸大宮が主催する「高校生と保護者を対象とした企業説明会」開催には、「ひたちおおたで働こう!」をキャッチフレーズに若者の地元定着を促す目的があるとお聞きします。
 こうした9月16日の選考解禁前の企業説明会の開催については、労働行政、教育現場等それぞれの立場から賛否両論があると聞いています。
 
 採用支援業務を担うGIBHAUSとして、高校生向けの就職情報ナビを運営する伯楽倶楽部として、今回の開催には賛成の立場です。
 若者の地元定着を促進する就職支援策は、大いに歓迎されるべきであり、これを契機に茨城県内の多くの地域で開催されることを希望しています。

 と言う背景を踏まえ今回は「高校生の就職」に関して、求人情報の周知状況と文書募集の方法について紹介します。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 高校生の就職活動は本当の意味で短期決戦を強いられている
 ◆02 高校生の就職活動には2つの問題が内在している
 ◆03 ギブハウスでは高校生とその保護者に役立つ求人情報サイトを作りました
 ◆04 キャンペーン・・・求人票原稿作成サービス + 先輩2名インタビュー付

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 < ◆01 高校生の就職活動は本当の意味で短期決戦を強いられている >
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高校生採用の一般的な方法は、ハローワークに求人票を提出し、受理・押印された求人票を複製して採用対象とする高校に持参し求人依頼する活動です。
ハローワークで受理される求人票のほとんどは、求人事業所側の意志で「ネット公開する」求人票として届出さています。

ここで言う「ネット公開する」とは、ハローワークのデータベースに掲載され、高校の進路指導部の先生に限定配布される「IDとPW」を使用してログインして閲覧できることを指しているのであって、高校生本人が家族と共に自宅のPC等で閲覧できる状況を指しているのではありません。
先生宛に限定配布される「IDとPW」を生徒に伝えれば自宅でも閲覧できる訳ですが、ほとんどの高校、ハローワークで推奨・実施していないとお聞きしています。
仮に、PCで閲覧したとしても、A4サイズ2枚の白黒の求人票を閲覧できるだけであり、学校に届いている求人票をコピーして持ち帰るのと変りが無いことになります。

結局のところ、A4サイズ2枚の白黒の求人票とその補足資料を、募集要項が公開解禁される7月1日から閲覧を開始して、9月16日に解禁される選考試験に臨むことになります。
質・量共に充分とは言い難い募集情報と情報を収集し検討する約2ヶ月の短い活動期間を考えると、高校生の就職活動は本当の意味で短期決戦を強いられていると言えます。


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 < ◆02 高校生の就職活動には2つの問題が内在している >
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高校生の就職に関しては、就職するまでのプロセスの問題と就職してからの離職の問題、2つの問題があります。
最初の就職するまでのプロセスの問題については、次のように考えられます。

進学を希望する高校生は、高校1年からでも希望する大学等に登録し、メルマガを受信しあるいはオープンキャンパス等に保護者と共に出かけ進学先を自由に研究することができます。
一方就職希望者は、学校に届いている過年度の求人票を閲覧する以外に自ら情報収集の活動することが少なく、就職に関する多くの情報を学校の先生に頼っていると聞きます。保護者の側も高校生の就職は先生にお願いすれば、何とかしてくれる、という意識が多数を占めていると聞いています。
以前は、社会全体が高校生の就職率が高かったこともあり、三者面談に備えるため先生方も多くの企業訪問をして企業の職場環境を見学し、保護者や生徒に企業の特徴を詳しく説明する高校が多かったのですが、最近では進学率向上に取組む高校が多く、就職先の詳しい情報収集に熱心に取組む学校は工業や商業の実業高校などの一部の高校を除き減少しているように見受けられます。
このような状況下では、保護者の側が先生に頼りたくても、先生の側が学級担任、教科指導、部活動、学校の外部評価など煩雑な業務が多く、就職指導に注力できる体制と環境をつくるのは難しい状況にあるとお聞きします。

2つ目の離職の問題については、高校を卒業しせっかく正社員で入社しても、3年以内に約40%が離職しているという調査報告があります。
就職活動におけるミスマッチがその背景にあると言われています。就職後3年以内の離職の先にあるのは、非正規雇用、フリーターの生活が大半を占め、学歴別に見ればフリーターの約8割以上が高卒と言われる所以です。

このような現状を踏まえて考えると、高校生の就職活動は、ほんとうに今のままで良いのでしょうか?
疑問に思わざるを得ません。何か改善策は無いのでしょうか?


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 < ◆03 ギブハウスでは高校生とその保護者に役立つ求人情報サイトを作りました >
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今年夏、参議院選挙、東京都知事選挙など、18歳に達した高校生も選挙権を得ました。
高校生の就職活動は、生徒本人と保護者が中心になって活動をすべきであって、学校の先生に極端に頼る現在の方法を改めていくことが必要なのではないでしょうか。

このような想いから、弊社ギブハウスでは高校生とその保護者に役立つ求人情報サイト「伯楽倶楽部」(https://www.hakuraku-club.jp/)を作りました。
高校生の求人情報サイトについては、文書募集のルールが適用されます。
伯楽倶楽部は、この文書募集のルールを遵守するシステムになっており、2006年から茨城労働局に確認しはじめ、2012年に問題ないと承諾を得たシステムになっています。

高校の先生をはじめ、高校生本人及びその保護者は、学校や自宅にいながらにして、高校生を募集する事業所の事業所概要や募集要項、製品・サービスや職場環境の写真集、先輩社員の仕事紹介、職場見学会の開催要項など、写真を交えた求人情報を学校や自宅にいながらにして閲覧できる求人サイトとなっています。
高校の先生はもちろん、高校生本人及びその保護者は、会員登録することでマイページを取得でき、気になる事業所や求人票をマイページで管理することができます。
但し、高校生本人及びその保護者は、求人情報を閲覧することはできても、求人事業所の職場見学会に参加予約したり、受験申込や問合わせしたりはできません。職場見学会の参加予約や受験申込、問合わせは、先生やハローワークを通して行うことになります。


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 < ◆04 キャンペーン・・・求人票原稿作成サービス + 先輩2名インタビュー付 >
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求人情報サイト「伯楽倶楽部」のシステムを作り上げて初年度になりますので、まだまだ知名度がなく掲載件数も少ない状況ですが、高校生の求人情報が解禁された7月1日より稼動しています。
現在、高校生の2017年度版求人票が約15件ほど掲載されています。

機会をいただけましたなら、PCを持参の上、掲載見本や伯楽倶楽部の機能とサービスの概要についてもご案内差上げたいと思います。
2016年7月1日以降にご掲載いただく企業様には、掲載開始後ということもありますので、事業所概要の原稿、求人票の原稿、更に先輩社員2名のインタビューと写真撮影は初年度、無料で対応させて頂いております。
詳しくは、次のアドレスに説明を記載しておりますので、是非ご覧ください。

高校生採用に役立つ「pdf資料」を掲載しています。
http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_03.pdf


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/05/17
◇◆[適性検査] 自社で採点できる適性検査を活用しませんか?◆◇
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■■ ◇◆[適性検査] 自社で採点できる適性検査を活用しませんか?◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 今回は、新卒や中途、パートさん採用で活用できる「自社採点型の適性検査」に関するご案内です。

 ギブハウスは、「適性検査シリーズ」をはじめ「組織診断・OJT診断」「教育ツール」をご案内・提供しています。
 1965年発売のDPI(職場適応性テスト)をはじめ、適性検査の種類、教育ツールの種類ともに次々と開発され、全国の事業所で活用されています。
 応募者の意識の変化、価値観の多様化、職場に求められる能力や態度の変化に合わせ、選考や人物評価における視点や基準にも変化が求められます。
 貴社で求められる能力や態度などを診断するツールとして、また面接をより深化させるツールとして全国標準と比較できる各種「適性検査」をご案内します。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 「自社採点型」の適性検査の種類
 ◆02 「自社採点型」の適性検査の料金とご利用の流れ
 ◆03 「自社採点型」の適性検査のご利用場面
 ◆04 「自社採点型」の適性検査の詳しい情報のご案内とお問合わせ窓口

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 < ◆01 「自社採点型」の適性検査の種類 >
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「自社採点型」の適性検査とは、検査の実施から、採点、診断まで、全てを自社内で行うことができる適性検査を指しています。
弊社が提供する「自社採点型」の適性検査は、次の5種類があります。

1)DPI (職場適応性テスト)問題数:132問 検査時間:20分
2)DIST(ストレス耐性テスト)問題数:100問 検査時間:10分
3)DSI (営業・販売職適性テスト)問題数:94問 検査時間:20分
4)DII (知的能力診断テスト 大卒程度)問題数:20問 検査時間:50分
5)DBIT(基礎能力診断テスト 高卒程度)問題数:160問 検査時間:20分

5種類の中から目的・用途に合わせてお選びいただけます。


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 < ◆02 「自社採点型」の適性検査の料金とご利用の流れ >
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弊社が提供する「自社採点型」適性検査は、800円/1部(税別)です。
10部単位でご購入いただけます。

お申込み後、診断ツール(問題冊子、解答用紙、活用マニュアル)をお届けします。
活用マニュアルに記載の「実施方法」「採点方法」「診断方法」等をご確認の上、実施、診断をすることができます。
実施から、採点、診断まですべて自社内でできます。
採点時間は、概ね1人約5分です。

尚、ご要望に応じて「採点、診断、解説」等のサービスも提供しています。



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 < ◆03 「自社採点型」の適性検査のご利用場面 >
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・高校生やパートの採用など適性検査と口頭面接試験を短時間で実施したい
・作文に取組んでいる間に採点、診断をして面接試験に活かしたい
・1人、2人の選考なので、随時、臨機応変に対応したい
・研修の中で自己理解を深める教材ツールとして活用したい
・応募者の検査結果を全国平均との比較の中で判断したい

など、御社の採用選考の実施状況に応じて様々な場面でご利用いただけます。


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 < ◆04 「自社採点型」の適性検査の詳しい情報のご案内とお問合わせ窓口 >
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「自社採点型」の適性検査に関する更に詳しい情報は、こちらでご案内しています。
  こちらでは、「自社採点型」以外の適性検査についてもご案内しています。
  >>>>> http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa.html

[適性検査シリーズ・人材開発関連商品のご注文]
  適性検査、組織診断・OJT診断、教育ツールの発注書(test_moshikomisho.pdf)を掲載しています。
  >>>>> http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa/test_moshikomisho.pdf

[適性検査シリーズのトライアルお申込み]
  無料お試し申込書(trial_moshikomisho.pdf)を掲載しています。
  >>>>> http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa/trial_moshikomisho.pdf

[ストレスチェック制度 [D-WAT]のトライアルお申込み]
  ストレスチェック制度 [D-WAT]無料お試し申込書(trial_d-wat.pdf)を掲載しています。
  >>>>> http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa/trial_d-wat.pdf
  ストレスチェック制度 [D-WAT]資料を掲載しています。
  >>>>> http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa/d-wat.pdf


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/05/11
◇◆[就職情報ナビ] 技術移転情報を掲載しました◆◇
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■■ ◇◆[就職情報ナビ] 技術移転情報を掲載しました◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 今回は、就職情報ナビ「伯楽倶楽部」の技術移転情報の掲載に関するご案内です。

 ギブハウスは、障害者、中高年、女性、若年者、高校生(就職とインターンシップ)、大学等(就職とインターンシップ)の6つの募集区分を1つの就職情報ナビで運営できるシステムを「伯楽倶楽部」として開発し運営しています。
 この「伯楽倶楽部」のナビ・システムのデザインや機能などをカスタマイズして、各地域で就職情報のフリーペーパーや求人情報誌などを発行している事業者に提供することに関する情報です。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 公益財団法人 りそな中小企業振興財団のページに掲載しています
 ◆02 お勧めしたい技術移転先と技術導入のメリットとは?
 ◆03 提供するシステムの主な機能とサービス
 ◆04 機能とサービスの内容の詳細とお問合わせ窓口

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 < ◆01 公益財団法人 りそな中小企業振興財団のページに掲載しています >
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就職情報ナビ「伯楽倶楽部」の技術移転情報は、りそな中小企業振興財団の次のURLに掲載しています。

[登録番号 N−11−37]
http://www.resona-fdn.or.jp/new-tti/index.html

[就職情報ナビ「伯楽倶楽部」のシステムの提供]
http://www.resona-fdn.or.jp/new-tti/info/11_37.html

[ソフトウェア部門一覧]
http://www.resona-fdn.or.jp/new-tti/needs1.html#soft


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 < ◆02 お勧めしたい技術移転先と技術導入のメリットとは? >
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(1) 各地域において就職情報のフリーペーパーや情報誌などを発行している求人支援事業者
(2) エントリーや説明会・受験予約を外部メール等で行っている求人サイト運営事業者など

* システムのエンジン部分を導入し、カスタマイズすることにより初期開発コストを節減することが可能です。


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 < ◆03 提供するシステムの主な機能とサービス >
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就職情報ナビ「伯楽倶楽部」について、コア・システムをベースに、デザインや機能などカスタマイズして提供できます。
求職者向け機能と求人事業所向け機能は、大手就職情報ナビとほぼ同様の機能があります。

@求職者向け:マイページ、エントリー、説明会・受験予約、WEBメール送受信など
A事業所向け:管理画面、エントリーシート、説明会・受験情報、WEBメール送受信、応募者フラグ管理など
B運営者向け:セキュリティ管理、代理店管理、事業所登録審査、原稿審査、メールマガジンなど

技術導入の目的や状況に応じて、カスタマイズして導入できます。


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 < ◆04 機能とサービスの内容の詳細とお問合わせ窓口 >
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「機能とサービス」の内容の詳細に関する更に詳しい情報は、こちらでご案内しています。

http://www.gibhaus.co.jp/02_1_hakuraku-club.html
https://www.hakuraku-club.jp/about_hakuraku/service/index_service.html

ご不明な点はお気軽にお問合わせください。


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/05/10
◇◆[高校生の求人]採用活動の計画は作成済ですか? 「時期」が重要です!◆◇
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■■ ◇◆[高校生の求人]採用活動の計画は作成済ですか? 「時期」が重要です!◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 高校生の求人活動は、求人票が公開される「7月1日以降に準備すれば充分」と思っていませんか?

 確かに、高校生の求人票が公開されるのは「毎年7月1日」です。
 しかし、学校の先生や生徒の活動状況を見ていくと、就職に向けた活動をスタートさせるのは、新3年生になる4月なのです!
 熱心な高校生本人と父兄は、2年生の秋口から、情報収集を始めます。

 連休明けの今回は、法令を遵守した上で、求人事業所側でこうした状況を踏まえた採用活動をどう展開すれば良いのか、「高校生の求人活動」のポイントを紹介します。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 高校側の就職活動のスタート時期は、新3年生を迎えた4月
 ◆02 7月1日の求人票公開前に、就職指導はスタートしている
 ◆03 職業安定所に受理された高校生向け求人情報を「WEB公開」します
 ◆04 伯楽倶楽部は、「事業所概要の掲載」は常時「無料」です

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 < ◆01 高校側の就職活動のスタート時期は、新3年生を迎えた4月 >
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求人事業所において高校生の採用活動は、一般に毎年7月からスタートすると受け止められています。
その理由は、翌年3月に卒業する学生に向けた求人票が公開されるのが、毎年7月1日以降であるからです。

しかし、高校の進路指導の先生と生徒、父兄が考える就職活動のスタート時期は、異なっています。
その理由は、就職活動を控えた新3年生の4月には、進路指導の先生による就職指導が始まるからです。

具体的には、アンケート用紙を配布し、就職を希望する業界、職種、企業名等を調査します。
そのアンケートに回答するために生徒や父兄は、前年度の求人情報を丹念に調べます。
希望する業界や企業のホームページ等も調べ、アンケートに回答する生徒が多いと言います。
従って、この段階でアンケートに「企業名」を記入してもらえるような活動をすることが望ましい、と言えます。

更に調査を進めると、早い生徒は、2年生の秋口から始めます。
学校によっては、2年生の2〜3月に職場見学会に生徒を送り出しています。
求人事業所側のこうした活動に関して、好意的に受け止め協力している学校もあります。

連休明けの今の時期は、生徒のアンケートをもとに先生方が、どの生徒がどこの企業に関心を持っているか、把握している段階です。
この段階で、先生方の情報が不足している場合、直接企業に出向いて、仕事内容や職場環境などを収集し、先生同士で共有し、三者面談に備えている時期です。


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 < ◆02 7月1日の求人票公開前に、就職指導はスタートしている >
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前述の通り、アンケートを元に進路指導の先生は、前年度の求人情報を調べ、学校によっては企業を訪問し職場見学を実施します。
そうした準備を経て、3者面談(先生・生徒・父兄)に臨みます。
3者面談は、2学期制、3学期制の高校により異なりますが、6月頃から始まります。
3者面談では、希望する企業名を含め、夏休み中の職場の見学先についても話合われます。

つまり、求人票が公開される前にアンケートや3者面談のかたちで、学校における就職指導はスタートしているのです。
当然と言えば当然ですが、高校生に企業名と採用情報を確実に広報するには、こうした実状を踏まえ7月1日以前の前年度の求人情報を公開し、アンケート調査段階で企業名を記入して頂くような取組が重要になります。

連休明けの今の時期は、7月1日の求人票公開前に、生徒と企業のマッチングをしている段階です。
今からでも遅くはありませんので、学校訪問し、仕事内容や職場環境などの情報をまとめ、ファイル等に整理し学校に届けておきましょう。
学校の動向を見極めて、複数の高校の先生方に呼び掛けて「先生方向けの職場見学会」を開催されてはいかがでしょうか。
尚、7月1日以前のこの段階では、募集要項などの情報は伝えることはできませんので、ご注意ください。

高校生採用に役立つ「pdf資料」を掲載しています。
http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_02.pdf


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 < ◆03 職業安定所に受理された高校生向け求人情報を「WEB公開」します >
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このような状況を踏まえて伯楽倶楽部では、高校生を採用する予定の事業所を対象に、2016年4月入社に向けて職業安定所に受理されている高校生向け求人票に基づく求人情報を2016年6月30日まで無料掲載しています。
入社時期の2016年4月を過ぎてしまいましたので、実績版の求人票の掲載は、締め切っております。(実績版の位置付け上、3月末日までの分を継続掲載しています)

尚、高校生向けの求人情報をWEB等に掲載するには、「文書募集の取扱について」の4項目を遵守する必要があります。
伯楽倶楽部が提供するサービスは「文書募集の取扱について」の4項目を遵守しています。

連休明けの今の時期から、2017年度版の求人票掲載の手順は、次の様になります。
1)2017年4月入社に向けて職業安定所に申請する高校生向け求人票を作成(作成の準備)します。(職業安定所への申請は、6月20日以降)
2)上記1)の求人票内容と違わない求人情報を「伯楽倶楽部」に入力し、登録・保存します。
3)上記1)の求人票が7月1日以降に、職業安定所で受理印を押印した後、求人番号等が付与され、戻されます。
4)上記3)に表示されている求人番号等を、上記2)で伯楽倶楽部に登録した求人情報に入力の上、事務局に掲載の審査申請をします。
 事務局で問題が無いと認められた求人情報は、7月1日以降に公開されます。
5)上記3)の求人票をコピーして、求人を依頼する高校に訪問の上の説明や郵送します。

*高校には1年間で届く求人票の約8割は、7月中旬までに届きますので、早めの求人依頼が望ましいと言えます。
*伯楽倶楽部では求人情報をWEB公開しますので、高校生本人と父兄が家庭でWEBを閲覧しながら就職相談する姿をイメージしています。
 今年夏の参議院選挙からは高校生も投票権がありますし、進学情報の収集と同様に、就職情報についても自分自身がWEB上で情報収集することが望ましいと考えています。
 但し、高校生の就職のルール上、高校生本人や父兄は、求人事業所に直接応募はできませんので、伯楽倶楽部のシステム上もできない仕様になっています。

 次のところに掲載している「pdf資料」のアンケートからお問合わせすることもできます。
 アンケートにご記入の上、メールあるいはファックスでお申込みください。

 http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_02.pdf


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 < ◆04 伯楽倶楽部は、「事業所概要の掲載」は常時「無料」です >
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「事業所概要の掲載」は、キャンペーンの実施期間内、期間外を問わず、常時「無料」です。
掲載原稿の修正や更新の費用も、ありません。事業所概要の掲載は、永年無料です。

「事業所概要の掲載」は、「会員登録」の上、ID・PWでお客様専用管理画面にアクセスし、原稿を作成、公開申請することができます。
公開後は、いつでも原稿の修正・更新を行うことができます。

「事業所概要」は、次のような画面イメージで掲載することができます。

https://www.hakuraku-club.jp/hakuraku/J06020/index?ep=YZ1w52FAhwk%3D%0D%0A

この機会に、御社の事業所概要を是非、ご掲載ください。


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/04/29
◇◆[伯楽倶楽部] コンテンツを分かりやすく見やすく掲載しました!◆◇
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■■ ◇◆[伯楽倶楽部] コンテンツを分かりやすく見やすく掲載しました!◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 今回は、「伯楽倶楽部コンテンツのリニューアル」に関するご案内です。

 伯楽倶楽部は、地域に密着した総合就職情報ナビです。
 障害者、中高年、女性、若年者、高校生、大学等の6つの募集区分を1つに統合した就職支援システムで運営します。
 また、就職支援や採用活動に関して、特別支援学校の先生の皆様、障害福祉施設(機関)のご担当者の皆様、高等学校の先生の皆様、と連携できるシステムを提供しています。

 これまで伯楽倶楽部について、次のようなご意見をいただいておりました。
 ・どのような特徴を持つ求人サイトなのか、よく分からない
 ・分かり易い導入コンテンツが欲しい
 ・求職者の会員登録窓口を分かり易くして欲しい
 など、いろいろなご意見をいただいておりました。
 今回はこうしたご要望にお応えできるコンテンツをご用意しました。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 伯楽倶楽部の新しいコンテンツ
 ◆02 伯楽倶楽部の新しいコンテンツのリンク先
 ◆03 伯楽倶楽部は、こんな方におすすめしたい! 求人サイトです
 ◆04 伯楽倶楽部は、「事業所概要の掲載」は常時「無料」です

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 < ◆01 伯楽倶楽部の新しいコンテンツ >
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伯楽倶楽部の「無料会員登録に関する手順」「就職活動のポイント」「就職に役立つ情報」などを掲載しております。

https://www.hakuraku-club.jp/contents/00_contents.html

全部で10画面を掲載しています。


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 < ◆02 伯楽倶楽部の新しいコンテンツのリンク先 >
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<求職者と求人事業所の皆様へ・・・「会員登録(無料)」のご案内>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/01_touroku_annai.html

<求人事業所の皆様へ・・・無料会員登録し募集を開始する手順のご案内>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/02_jg_tejyun.html

<求職者の皆様へ・・・無料会員登録し利用を開始する手順のご案内>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/03_qs_tejyun.html

<インターンシップがミスマッチの少ない就職に役立つ理由とは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/04_internship.html

<高校生に役立つ! 就職活動のポイントとは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/05_high-school.html

<大学生に役立つ! 就職活動のポイントとは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/06_university.html

<女性求職者に地域の求人事業所が熱いエールを送り続けている理由とは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/07_women.html

<障害をお持ちの求職者に地域の求人事業所が高い採用意欲を持っている理由とは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/08_partner.html

<中高年求職者に地域の求人事業所が高い採用意欲を持っている理由とは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/09_senior.html

<若年者を「自ら職業人生を切り拓ける骨太な若者」に育成する支援策とは?>
https://www.hakuraku-club.jp/contents/10_youth.html

以上10コンテンツを是非、ご覧ください。


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 < ◆03 伯楽倶楽部は、こんな方におすすめしたい! 求人サイトです >
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・採用業務を社内で一人で担当している
・兼務、兼務で採用業務に専念できる体制と環境にない
・求職者に伝えたい熱い想いはあるのだが・・・
・限られた予算の中で効率よく採用活動を展開したい
・自社の特徴や他社との違いなどについて応募者に伝えたいことがあるのだが・・・
・自分が今勤めている理由を応募者に伝えられる自信があるのだが・・・
・こんなストーリーで採用活動を展開したいというプランはあるのだが・・・

採用活動について、このような熱い想いをお持ちのご担当者、社長さんにおすすめです。

伯楽倶楽部は、採用活動に必要な機能をワン・パッケージで提供しています。
伯楽倶楽部は、ギブハウス自身の採用活動やお取引事業所様の採用活動を通じて学び、そして考えた「望ましい採用活動」が実現できる「システムと機能」を装備しています。

熱い想いを込めて自社の「事業所概要」と「求人票」の原稿作成に取組まれてはいかがでしょうか?
エントリー受付、説明会の告知と受付、商品や技術の紹介、先輩社員の紹介など、求職者が求める情報をフォームに入力するだけでブログ感覚で掲載することができます。
今度の土曜日と日曜日、原稿作成に頭を悩ませて見てください。

自社の業界、規模、理念に合致した「望ましい採用活動」の方向性が見えてくると思います!


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 < ◆04 伯楽倶楽部は、「事業所概要の掲載」は常時「無料」です >
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「事業所概要の掲載」は、キャンペーンの実施期間内、期間外を問わず、常時「無料」です。
掲載原稿の修正や更新の費用も、かかりません。事業所概要の掲載は、永年無料です。

「事業所概要の掲載」は、「会員登録」の上、ID・PWでお客様専用管理画面にアクセスし、原稿を作成、公開申請することができます。
公開後は、いつでも原稿の修正・更新を行うことができます。

「事業所概要」は、次のような画面イメージで掲載することができます。
https://www.hakuraku-club.jp/hakuraku/J06020/index?ep=YZ1w52FAhwk%3D%0D%0A

この機会に、御社の事業所概要を是非、ご掲載ください。


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2016/01/22
◇◆[高校生の求人]高校生を採用するポイントは「活動開始のスタート時期」!◆◇
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■■ ◇◆[高校生の求人]高校生を採用するポイントは「活動開始のスタート時期」!◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 今回は、「高校生の求人活動」に関するご案内です。
 高校生の求人活動は、求人票が公開される「7月1日以降に準備すれば充分」と思っていませんか?

 確かに、高校生の求人票が公開されるのは「毎年7月1日」です。
 しかし、学校の先生や生徒の活動状況を見ていくと、就職に向けた活動をスタートさせるのは、新3年生になる4月なのです!
 熱心な高校生本人と父兄は、2年生の秋口から、情報収集を始めます。

 ここでは、法令を遵守した上で、求人事業所側でこうした状況を踏まえた採用活動をどう展開すれば良いのか、そのポイントを紹介します。
 合わせてリンク先のpdf資料をご覧ください。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 高校側の就職活動のスタート時期は、新3年生を迎えた4月
 ◆02 7月1日の求人票公開前に、就職指導はスタートしている
 ◆03 職業安定所に受理されている高校生向け求人情報を「無料掲載」します
 ◆04 伯楽倶楽部は、「事業所概要の掲載」は常時「無料」です

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 < ◆01 高校側の就職活動のスタート時期は、新3年生を迎えた4月 >
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求人事業所において高校生の採用活動は、一般に毎年7月からスタートすると受け止められています。
その理由は、翌年3月に卒業する学生に向けた求人票が公開されるのが、毎年7月1日以降であるからです。

しかし、高校の進路指導の先生と生徒、父兄が考える就職活動のスタート時期は、異なっています。
その理由は、就職活動を控えた新3年生の4月には、進路指導の先生による就職指導が始まるからです。

具体的には、アンケート用紙を配布し、就職を希望する業界、職種、企業名等を調査します。
そのアンケートに回答するために生徒や父兄は、前年度の求人情報を丹念に調べます。早い生徒は、2年生の秋口から始めます。

希望する業界や企業のホームページ等も調べ、アンケートに回答する生徒が多いと言います。
従って、この段階でアンケートに「企業名」を記入してもらえるような活動をすることが望ましい、と言えます。


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 < ◆02 7月1日の求人票公開前に、就職指導はスタートしている >
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このアンケートを元に進路指導の先生は、前年度の求人情報を調べ、学校によっては企業を訪問し職場を見学します。
そうした準備を経て、3者面談(先生・生徒・父兄)に臨みます。
3者面談は、2学期制、3学期制の高校により異なりますが、6月頃から始まります。
3者面談では、希望する企業名を含め、夏休み中の職場の見学先についても話合われます。

つまり、求人票が公開される前にアンケートや3者面談のかたちで、学校における就職指導はスタートしているのです。
当然と言えば当然ですが、高校生に企業名と採用情報を確実に広報するには、こうした実状を踏まえ7月1日以前の前年度の求人情報を公開し、アンケート調査段階で企業名を記入して頂くような取組が重要になります。

高校生採用に役立つ「pdf資料」を掲載しています。

http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_02.pdf


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 < ◆03 職業安定所に受理されている高校生向け求人情報を「無料掲載」します >
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そこで伯楽倶楽部では、高校生を採用する予定の事業所を対象に、2016年4月入社に向けて職業安定所に受理されている高校生向け求人票に基づく求人情報を2016年6月30日まで無料掲載することとしました。
尚、高校生向けの求人情報をWEB等に掲載するには、「文書募集の取扱について」の4項目を遵守する必要があります。
伯楽倶楽部が提供するサービスは「文書募集の取扱について」の4項目を遵守しています。

掲載の要項は、次の通りです。
1)2016年4月入社に向けて職業安定所に受理されている高校生向け求人票(求人番号の掲載が必須)。
2)掲載するには伯楽倶楽部の「ID・PW」を取得し、求人情報を入力し、掲載申請します。
3)2016年3月30日までに掲載を開始することが必要で、掲載期間は、2016年6月30日まで。
4)2016年6月30日までの掲載料金は無料。
5)「ID・PW」の取得や掲載方法等に関する問合わせ先は、次のところで受け付けています。
 電話:0296-78-2100  FAX:0296-78-2805  E-mail:support@gibhaus.co.jp

 次のところに掲載している「pdf資料」のアンケートからお問合わせすることもできます。
 アンケートにご記入の上、メールあるいはファックスでお申込みください。

 http://www.gibhaus.co.jp/message_01/hakuraku-koukou_02.pdf


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 < ◆04 伯楽倶楽部は、「事業所概要の掲載」は常時「無料」です >
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「事業所概要の掲載」は、キャンペーンの実施期間内、期間外を問わず、常時「無料」です。
掲載原稿の修正や更新の費用も、ありません。事業所概要の掲載は、永年無料です。

「事業所概要の掲載」は、「会員登録」の上、ID・PWでお客様専用管理画面にアクセスし、原稿を作成、公開申請することができます。
公開後は、いつでも原稿の修正・更新を行うことができます。

「事業所概要」は、次のような画面イメージで掲載することができます。

https://www.hakuraku-club.jp/hakuraku/J06020/index?ep=YZ1w52FAhwk%3D%0D%0A

この機会に、御社の事業所概要を是非、ご掲載ください。


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
2015/10/15
◇◆[ストレスチェック制度] 「無料お試し受検」の申込受付を開始!◆◇
■■■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■ ◇◆[ストレスチェック制度] 「無料お試し受検」の申込受付を開始!◆◇
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 こんにちは。GIBHAUS-ニュースレター編集担当の海藤です。

 今回は、今年12月から義務化される[ストレスチェック制度]の「無料お試し受検」の申込受付開始のご案内です。
 義務化された[ストレスチェック制度]を、「いつから」「どのように」実施するか、もうお決まりでしょうか?

 アンケートやヒヤリングで実施方法を調査すると、「厚生労働省が示す標準57項目」を紙で配布し、回収後、厚生労働省が無償配布するプログラムに手動で入力し、実施を計画している、と多くの事業所から回答がありました。
 そこで今回はこうした状況を踏まえ、「プライバシー」や「人的労力」「コスト」等の面から、望ましい実施方法のご提案とともに、無料トライアル受検のご案内をさせていただきます。
 各リンク先(pdf資料を含む)を合わせてご覧ください。


_CONTENTS__________________________________

 ◆01 「無料お試し受検」は、2種類の検査からお選びいただけます
 ◆02 「無料お試し受検」は、1事業所1回、3名様まで受検できます
 ◆03 「D-WAT」は、プライバシーやコスト面でも高い評価です
 ◆04 「無料お試し受検」は、こちらからお申込みください

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 < ◆01 「無料お試し受検」は、2種類の検査からお選びいただけます >
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今回ご案内する「無料お試し受検」ができるストレスチェックの検査は、ダイヤモンド社が開発した[D-WAT]です。
[D-WAT]には、2種類の検査があります。@[D-WAT]標準版(スタンダード)A[D-WAT]簡易版(ライト)

@[D-WAT]標準版(スタンダード)
厚生労働省が示す標準57の診断項目に加え、ダイヤモンド社が「ストレス耐性テスト」や「各種適性検査」で培った「ストレス耐性」と「対処資質」の項目を追加して診断する検査です。

A[D-WAT]簡易版(ライト)
厚生労働省が示す標準57の診断項目のみで診断する検査です。

今回は、どちらも「無料お試し受検」ができます。2種類の検査からお選びいただけます。

お勧めは、@[D-WAT]標準版(スタンダード)です。
尚、「無料お試し受検」では、どちらか1種類のみ選択できます。


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 < ◆02 「無料お試し受検」は、1事業所1回、3名様まで受検できます >
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「無料お試し受検」は、1事業所初回のみ1回、3名様まで受検していただけます。
3名様以内であっても、受検できる[D-WAT]は、1種類のみになります。

尚、「第一次の申込受付」は、2015年10月15日〜2015年11月30日までといたします。
この機会に是非、お試しください。


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 < ◆03 「D-WAT」は、プライバシーやコスト面でも高い評価です >
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今回の「無料お試し受検」は、「Web版」で提供します。
ID・PWを発行し、サーバーにログインし診断項目にお答えいただきます。
ストレスチェック個人への結果通知は、Web画面上で即時確認することができ、プライバシーの面でも安全です。
また、調査用紙を配布したり回収、回答結果を手作業で入力するなどの人的労力や要するコストの面でも高い評価を得ています。

今回の「無料お試し受検」では提供していませんが、「D-WAT」には「マークシート方式の紙版」があります。
お店や工場など、多くの従業員がWeb入力する環境にない職場でも、効率的に検査ができるシステムをご用意しています。

ダイヤモンド ストレスチェック制度[D-WAT]が提供するサービス概要については、説明資料をご参照ください。
[D-WAT]説明資料は、こちらから確認できます。

http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa/d-wat.pdf


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 < ◆04 「無料お試し受検」は、こちらからお申込みください >
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「無料お試し受検」は、1事業所初回のみ1回、3名様まで受検していただけます。
3名様以内であっても、受検できる[D-WAT]は、1種類のみになります。

尚、「第一次の申込受付」は、2015年10月15日〜2015年11月30日までといたします。
「無料お試し受検」は、こちらからお申込みください。

http://www.gibhaus.co.jp/02_4_tekisei-kensa/trial_d-wat.pdf


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 < お問合わせ先 >
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株式会社ギブハウス
茨城県笠間市鯉淵6678レジデンスひたち野502号(〒309-1703)
担当者:海藤
TEL:0296-78-2100 FAX:0296-78-2805
URL:http://www.gibhaus.co.jp/
E-mail:support@gibhaus.co.jp
Copyright GIBHAUS Co.,Ltd.

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